美味しそうな料理がたくさんでてくる癒し系の良い本見つけました。

小説‐ひかりの魔女

皆さん、お好きですか?

正直に言います。

私は夏休みの読書感想文を後回しにしちゃってたタイプです。(エッヘン)

偉そうに言うなって感じですが…

先日、息子たちと本屋さんに行って参りました。

息子たちを待っている間、文庫コーナーの下の段に平積みしている本達をぼーっと眺めていました。

本を読むのがはあまり得意でない私ですが…料理は好きなので料理が絡む本はなんとなく読んじゃうんですよね。

小説‐侠飯

先日、購入したのは福澤徹三さんの「侠飯2~ホット&スパイシー編~」

この本は1、2、3巻あって、たくさんの美味しそうな料理を紹介しながら、物語が痛快な感じで進んでいく、読みやすい本でした。

侠飯2のなかに、ソーセージはらせん状に切れ目を入れるとよりソースが絡んで美味しいっていうのが、紹介されていました。

ホットドックのソーセージをらせん状に!

実際、ホットドックをつくるときにやってみたんですが、らせん状に切れ目をいれることによってケチャップが絡んでなんだか食感も不思議で、とにかくいつもと違うホットドックができて、子供たちにも評判でした。

我が家には子供が3人(おっきい子供の旦那も含めてですが)いるので、ロールパンは2袋いっきに消費されてしまいます。

 

あ!すいません。話がそれてしまった。。。

山本甲士さん「ひかりの魔女」

小説‐ひかりの魔女

本屋さんに平積みされている本の中に、割ぽう着を身に着け、のほほーんとした笑顔のおばあちゃんイラストが表紙に描かれた本を発見!

その本は山本甲士さんが書かれた「ひかりの魔女」というタイトルの本でした。

帯には、お釜とおにぎりのイラストが描かれていて「見た目普通でも、実はこの方スゴいんです・・・!」の文字が。。!

現代病の私は、つい購入前にネットで評判を調べてしまう癖があり、スマホでレビューをパーッと流し読みしました。

「スーパーおばあちゃん」「キセキ」「やさしい嘘」「昔なつかしい料理」

みたいなことが書いてあり「全体的に評価が高い」ってことで購入してみました。

 

 マイペースハイ的 カスタマーレビュー

とにかく、読み終わった後のあの感じが凄いgoodです。

ひかりおばあちゃんの誠実な生き方が、真崎家(おばあちゃんの家族)やおばあちゃんを慕っている登場人物たちの問題を自然と解決し良い方向へ導いていきます。

問題を解決に導いていく過程で懐かしさを感じるシンプルなお料理とひかりおばあちゃんのやさしい嘘が随所にちりばめられているんです。

それが、なんだかとても気持ちが良くて心地良いんです。

こんな、おばあちゃんになりたいな~って思っちゃいました。

詳しいお話しの内容は是非、本を読んでみてください。

きっと、皆さんもやさしい嘘をついてみたくなりますよ。

山本甲士さんの本をもとめて

この本が面白くて山本甲士さんの本をもっと読んでみたくなり、また街の本屋さんにいきました。

文庫のコーナーを探しまわってみたんですけど、なかなか見つけられず店員さんに尋ねたところ双葉文庫さんの本自体の取り扱いがないということでした。

意地になって、もう1件尋ねてみたのですが同じ状況。。。

あたいの町には双葉文庫さんの本がなーい!!

???

まさか、もっと大きい本屋さんに行かないとないんじゃないの???

文庫は本屋さんで買いたい派の私ですが、いつものネットショッピングをすることにしたのでした。

「小さな町の女性理容師の店で始まる、六つの奇跡の物語。」
次はこれ読んでみようと思います!

おしまい。

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