夢のような実験 描いた魚の絵を水の中で泳がせる!?【小学生向き】

家でできる実験

自分で描いた魚を水の中で泳がせる』そんな夢のようなことができるとしたら??

それがなんとですね~『自分が描いた魚が泳ぐ』が本当にできる実験があるんです!

うちの子どもたちは、うれしそうに何度も挑戦して楽しんでやっていました。

必要なものは家にあるものやスーパーや100円均一ショップなどで手軽にそろえられるものばかりなので、家で子どもたちと一緒に楽しめる実験です。

それでは、自分で描いた魚を水の中で泳がせる実験の用意するもの手順・この実験のコツなぜ浮かぶのか?を紹介します。

いってみましょ~!

描いた魚の絵を水の中で泳がせる実験

描いた魚の絵を水の中で泳がせる実験で用意するもの

  • 手鏡
  • 炭酸水
  • ホワイトボード用のペン
  • 洗面器

家にあるもの・スーパー100円均一ショップなどで手軽にそろえられるものばかり!

 

お描いた魚の絵を水の中で泳がせる実験の手順

  1. 手鏡にホワイトボード用のペンで魚を描きます。
    描いた魚の絵を浮かべる実験
  2. 洗面器の中に水と炭酸水を入れます。水と炭酸水が同量になるぐらい。半分ずつぐらい。
    描いた魚の絵を浮かべる実験

準備完了です!!

そしてー 魚を描いた手鏡を作った炭酸水の中に慎重にゆっくりと入れていくと~
描いた魚の絵を浮かべる実験

手鏡からぺろーんとはがれ、ふわわ~んと描いた魚の絵が水に浮ぶんです。
描いた魚の絵を浮かべる実験

 

我が家での実験の様子

描いた魚の絵を浮かべる実験
でもね、、この魚なんか形が描いた通りにはなかなか浮いてくれないんです。。

端からぺろーんとはがれていくので描いた魚の絵がくついってしまったり、広がってしまったり、バラバラになってしまったり…。

そこで、子どもたちは試行錯誤!

色を塗ったほうがよさそうだとか、簡単な形にしたほうがいいとか~自分たちで頭をつかっていろいろ試していました。

「自分たちで成功するまで色々と試してみる」っていうのも実験の良いところですよね!

 

この実験を成功させるコツ

試行錯誤した結果、子どもたちが導き出したこの「魚の絵を浮かべる実験」のコツがこちら

描いた魚の絵を水に浮かべる実験
  • 大きな魚をひとつ描く!
  • 色を塗りつぶす!
  • 単純な形にする!

もし文字を浮かばせたいのであれば、一筆書きで書かないとバラバラになってしまいますので気を付けてください!

 

なぜ?描いた魚の絵が水に浮くの??

ホワイトボード用のペンはインクを消しやすくするように「はく離剤」というのが入っています。水に入れることによって、はく離剤が溶けてインク部分だけがはがれます。インクは油なので水よりも軽くて浮く。という仕組み。

 

ぜひ、やってみてくださいね~!

この実験は危険なことはないので子供にまかせてしまっても大丈夫。

思った通りの魚の絵が浮かぶまで、何回も挑戦するのでは?

我が家の次男がそうでした。「わぁ~またくっついてぐちゃぐちゃになっちゃったぁ!」「今度はこれでばっちりだな」なんて言いながら、繰り返し挑戦していました。

思った通りの魚を浮かばせることに成功した時のあのうれしいそうな顔!私もうれしー!(笑)

ぜひ、やってみてくださいね~!

 

 

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