Jアラートが鳴ったら、どうするか?子どもたちに伝えたい!ミサイルから身を守る!

本日はお越しいただき誠に有難うございます。カッシ母です。

今までミサイルなんか飛んでこない、平気なんじゃない?日本は平和だしーとよくわからない安心感をもっていました。

ですが、8月29日早朝、そして9月15日早朝『北からミサイル発射、Jアラートが鳴る』『ニュースで流れるアメリカのトランプ大統領と北朝鮮』という現実を見て

・・あれ?そんなことも言ってられない状況になっているんじゃないか?とやっと危機を感じました。

カッシ母
気づくのが遅い・・遅すぎるよ・・私。これじゃあ、子どもたちを守れない・・

 

Jアラートが鳴った時にどういう行動をとったらいいのか?ミサイルが飛んで来たら、どうしたらいいか?を調べてみようと思いました。

  1. Jアラート(J-ALERT)とは?
    Jアラートが送られる仕組み
  2. 自分の身を守るために『子どもたちに伝えたこと』
    弾道ミサイル時のJアラート音
    ミサイルからどうやって身を守るのか?
    避難できる時間はどれくらい?
    Jアラートが鳴った時にどうしたらいいか?わかりやすかった動画
  3. 参考にさせていただいたWEBページ

1. Jアラート(J-ALERT)とは?

人工衛星と市町村の防災無線を利用して緊急情報を伝える「全国瞬時警報システム」の通称。

Jアラートで送信される緊急情報には、気象庁による気象関連情報内閣官房による有事関連情報がある。

気象関連として地震・津波・火山・気象に関する計14種類の警報や注意報、有事関連として弾道ミサイル、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊攻撃、大規模テロの計4種類の情報が対象になっている。
Jアラートとは?https://kotobank.jp/word/Jアラート-188791より引用

カッシ母
Jアラートというものは、ミサイルとかテロとかそういうものに使われる緊急情報だと思っていました。緊急地震速報や津波警報もJアラートのひとつだったんですね。。知らなかった。本当に、無知な私。。

 

Jアラートが送られる仕組み

Jアラートが送られる仕組みは、こちらのサイトが分かりやすかったです。

https://www.rikei.co.jp/より画像をお借りしました。

市町村の行政防災無線から警報がなる、携帯電話にエリアメールや緊急速報が入る、テレビやラジオで情報が流れるで情報を受けることができるってことですね!

こうやって、私たちに知らせてくれているんですね!勉強になりました!

 

2.ミサイルから自分の身を守るために『子どもたちに伝えたこと』

いろいろと調べた結果、Jアラートが鳴った時にどうしたらいいか?ミサイルが飛んできたときにどうやって身を守ったらいいか?子どもたちに教えたこと・伝えたことをまとめてみました。

 

調べれば調べるほど、「ミサイル?なにそれ、怖い!考えたくもない。。」と現実逃避しちゃいそうな私が出てきちゃいます。

恐怖を植え付けている感じがして、子どもたちに教える必要もない事だとも思っていました。

 

しかし、知らないより知っていた方が良いと思うし、生死を分けるかもしれないと思うとそんなことは言ってられない。

・・ということで子どもたちに伝えてみました。

 

弾道ミサイル時のJアラート音

まずは、聞いたことがない弾道ミサイルのJアラート音を聞かせました。

 国民保護に係る警報のサイレン音
http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html#siren
内閣官房の国民保護ポータルサイトで聞くことができます。
兄弟
なにこの音!?ドキドキする。。

私も初めて聞きました。

緊急地震速報と同じように、恐怖が迫ってくる音のように聞こえて怖いです。

というのも、誰もが危機感を持てるように警戒心を煽るようにわざとこういった音にしたらしいです。

避難の方法がまったく違うので、緊急地震速報と弾道ミサイルのサイレン音の違いを覚えなきゃいけないですね。

 

ミサイルからどうやって身を守るのか?

政府は内閣官房の国民保護ポータルサイトhttp://www.kokuminhogo.go.jp/)の「弾道ミサイル落下時の行動について」で、このように求めています。

カッシ母
外にいる場合は、建物の中に入ること!そして窓から離れること
兄弟
なんで?地下とか建物の中に逃げるのがいいの?

核爆弾が爆発すると、巨大な火の玉(火球)ができる。このとき熱線爆風放射線が放出される。

ピカッと光った瞬間、光と同時にやってくるのが熱線だ。20KT級の核爆弾なら熱線は約1.5秒持続する。爆心地から数百m以内なら瞬時に蒸発し即死、1.5km程度までが黒焦げとなり約6~8割が死亡する。2km程度までは火膨れ(ひどい火傷)、2.8km程度までは日焼けのように肌が赤くなる。広島では3.5km離れていても素肌は火傷になった。熱線は、光った後では逃げられるものではないから、爆心地から近ければ諦めるしかない。ただし、運よく物陰などにいた場合は、爆心地から近くても助かることがある。

熱線の後、風速数百m/sの爆風がおおよそ10秒後までに吹く。都市の場合、爆風によって破壊されたガラス片が、爆心地から1km以内なら弾丸と同じスピードで飛んできて人を殺傷する。その場の状況によってガラス片から体を防御することが必要だ。

北朝鮮の核ミサイル落下で熱線、爆風、放射線への対処法http://ironna.jp/article/7527より引用

カッシ母
地下や建物の中に避難するのは、ミサイルのピカって光る熱線に当たらないため。窓から離れるのは、凄い勢いの爆風でガラスが割れるから。
兄弟
映画とかで爆弾が爆発すると窓がバーンと割れるシーンがあるよね、あれと同じかぁ。怖いね・・

 

カッシ母
建物がない場合は、とにかく物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ること!

ロケット攻撃に対する経験を世界で最も積んだイスラエルでも、屋外では伏せる避難法が取られています。そしてもちろん、これは必ずしも確実な方法ではありません。しかし、イスラエル南部では警報が鳴ってから着弾まで数分どころか15秒以下の場所もあり、その間にシェルター等に駆け込むのは現実的ではありません。すると、残るのは伏せて頭を守るといった、少しでも被害を減らそうとする行動を取るしかありません。自分の命を守る可能性を少しでも高める行動を可能な限りとるのは、全く自然な行為だと思います。

Jアラートによる避難や伏せは無意味?実例から探るhttps://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20170829-00075104/より引用

こちらのサイトに載せられている”実際に屋外でロケット攻撃に備えるイスラエルの人々の写真”を子どもたちに見せました。

ぜひ、見てください。

外にいた場合、こうやって伏せる・頭を守るというイメージがつきやすかったです。

 

カッシ母
地震の時は地震が収まったら津波の危険があるから、高いほうへ逃げる!ミサイルの時は、下へ伏せる!

地震時の避難とは違うということを教えられてよかったです。

 

 

避難できる時間はどれくらい?

兄弟
Jアラートが鳴ったら、どれくらいでミサイルが落ちてきちゃうの?

仮に北朝鮮が弾道ミサイルを日本へ向けて発射すれば、10分以内で着弾すると言われているのですが、ミサイル発射を検知する時間を差し引けばさらにその時間は短くなります(約5分)。つまり、私たちがスマホや携帯などでミサイル発射を示す『Jアラート』を受信したり、テレビやラジオなどで緊急速報が流れてから、避難までの猶予はほとんどないと考えるべきなのです。

北朝鮮ミサイルは日本のどこに落ちる?避難場所はお風呂が安全?http://arcanaslayerland.com/2017/04/25/bathroom/より引用

カッシ母
Jアラートが鳴ってから、4~5分でミサイルが落ちてきちゃう。Jアラートが鳴ったら、すぐに行動しなきゃだめってことだね。。
兄弟
怖いね。。なんで北朝鮮はミサイルなんか撃ってくるんだよ!!怒
カッシ母
・・・

ここは説明することができませんでした。。調べてまた教えるからねと伝えておきました。

 

Jアラートが鳴った時にどうしたらいいか?わかりやすかった動画

Jアラートが鳴った時にどうしたらいいか?を説明するのと同時に、動画も見せました。

子どもたちには、動画の方がやはりわかりやすいみたいです。

ミサイルからどう身を守る? 政府が避難方法をCM -ANNnewsCHより

 

弾道ミサイル落下時にとるべき行動例- かなチャンTV(神奈川県公式)より

 

もしも北が核ミサイルを発射したら?生き延びる方法【ミステリー&サバイバル】SALLAチューブより

こちらの動画は、子どもたちにはかなりショッキングなものでした。私もですが…。

もしもミサイルが落ちたら、ということをかなり具体的に説明してくださってます。

 

3.参考にさせていただいたWEBページ

 

 

もし、実際にミサイルが落ちてきたら、その後・・私達はどうすればよいか?核ミサイルだった場合はどうするのか?ということも知っておく必要があると思います。

また調べて、まとめようと思っています。

なんとしてでも子どもたちを守りたいのです。

 

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