カッシ兄弟 犬 を飼う ~ 子犬を探すときに考えてほしいこと ~

トイプードルのロイ

本日はお越しいただき誠に有難うございます。カッシ母です。

今回は我が家の一員、愛犬ロイについて書かせていただきます。犬種は毛色がレッドのトイプードルで、性別は男の子です。

今は息子のとなりで、こちらの様子を伺っています。その姿がとてもモエな感じです(#^.^#)

トイプードルのロイ

犬 を飼い始めたきっかけ

お子様がいらっしゃるご家庭でしたら、一度は言われるではないでしょうか。このキーワードを・・

兄弟
犬 飼いたい!

キタ━(゚∀゚)━!!!

あ~ですよね!犬 飼いたいよね!さーどする?私。

彼らの 犬 がほしいという気持ちはいたいほど分かります。そして私は言いました。

カッシ母
とりあえず、パパに聞いてみよっか

私は知っていました。

カッシ父があまり 犬 というか動物が得意でないことを・・・。

どうやら小さい時、自分より大きな犬に追いかけられ、トラウマになってしまったようです。

そしてその日の夜、パパが会社から帰ってきました。

カッシ父
ただいマッシュルーム!

なにも知らないカッシ父、いつものつまらないギャクでご帰還(笑)

そして、息子たちは間髪入れずにあのキーワードを切り出すのです。

兄弟
ね~パパ!犬 飼いたい!
カッシ父
はい?

かわいい息子たちのお願いとはいえ、すぐにいいよ~という内容でもなく、ましてや動物が苦手なカッシ父。

鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしてフリーズしていました。

そして何を思ったかこう言ったのです。

カッシ父
よし!わかった。2人で10万円ためることができたら、考えてみる。
兄弟
やった~お金貯める~
カッシ父
待て待て、考えるって言っただけだぞ!

しかし、息子たちはまったく聞いていません。まーそのうちあきらめるだろ。。カッシ父はそう思っていました。

息子たちはお年玉やじーじ・ばーばにもらったお小遣いを貯め始めました。その間、犬を飼いたいという熱い思いを手紙に書いて私たちに見せてくれたりしました。

カッシ父が考えるといった日から1年後、その日はやってきたのです。

兄弟
お金貯まったよ~!

いろいろ息子たちが我慢して、あきらめずに『犬 貯金』をしている姿を見ていることもあり、私たちも断る理由が見当たりません。

カッシ父
じゃーとりあえず見にいってみるか~

ということで、近くのホームセンターへ見に行くことにしました。

犬 を飼う余裕はこれっぽちもないのですが、この経験は息子たちにとって目的に向かって努力するいい経験になったんではないかと私としては思います。

それに、今では動物が苦手なカッシ父もうちのロイが一番かわいい親バカぶり全開な発言をしています。

子犬の探し方って?

  • ペットショップに行く
  • ブリーダーさんを訪ねる
  • 犬の里親になる

主にこの3つだと思います。

ペットショップで探すメリットとデメリット

メリット

  • ペットショップには生まれてから数か月の子犬が多く売られていて犬種もいろいろです。自分が探している犬種がいなければ 取り寄せることもできます。
  • ペットショップではゲージやペットフードなど、犬を買うためのグッズが一緒に購入できて、初めての方も安心です。
  • ペットショップ提携の病院やトリマーさんを紹介してもらえたり、万が一の時のためのペット保険などの加入もスムーズです。

デメリット

  • 犬種がいろいろいるだけに男の子や女の子といった性別や毛色や柄といった、ほしい犬種の深堀がしにくい
  • ペットショップは中間業者なので、やはり直接ブリーダーさんから購入するよりも割高になります。

ブリーダーさんから探すメリットとデメリット

メリット

  • 希望の犬種の専門家に出会える。ブリーダーさんはその犬種の個性を知り尽くしているプロなので、ペットショップではわからない細かい情報を教えてもらうことができます。
  • その子犬のお父さんお母さんに出会える。お父さんお母さんがドックショーのチャンピョンとか、そういう血統の子犬に出会うことができる
  • 価格が安い(こともある)。ブリダーさんから直接購入できるため、希望の犬種の子犬を安く購入できる可能性が高い。

デメリット

  • ネットでこの子いいな~って思っても、そのブリーダーさんが自分の住んでる町から遠い可能性があります。
  • まじめなブリーダーさんがほとんですが、中には無理な交配や粗悪な環境で育てるといったブリーダーさんもいるようなので、気を付ける必要があります。

犬の里親になる

メリット

  • 失われそうな命を助けることができる。里親を募集している犬は、何かしらの問題(心傷や障害など)があることが考えられます。でもそういったかけがけのない命を助けることができる方法のひとつであることは間違いがありません。

デメリット

  • すでに成犬であったり、何かしらの傷を負っている可能性があるため、ケアなどの面から考えて初めて犬を飼う方にはハードルが高いです。
  • 保護団体へその犬が住む環境のことやその子がどのように飼われているかといった状況の報告が必要になることがあります。なぜなら、その子が犬として幸せに暮らせることが一番重要ですからね。

我が家の場合

犬を飼うことに対して素人であった私たちは、あまり深く考えずに、近くのホームセンターで購入をしました。

愛犬ロイというかけがえないの存在に出会うことができ、今のところ大きな病気もなく、私たち家族にとても大きな幸せを運んできてくれます。

私はロイのことがかわいくてかわいくてしかたありません。だからこそ、ロイと一緒に過ごすようになってから考えてしまうことがあります。

それは、幸せの裏側には悲しい事実もあるということです。

近年、一人暮らしや少子高齢化などの社会的環境の変化もあって2014年以降ペット産業の市場規模は毎年1%づつ増加しています。

この背景には、ペットが家族の一員であるという認識がより強くなり、そこにお金を投資する方が増えていること。そしてあらたにペットを家族に迎え入れる方が増えてきているのだと私は感じます。

そんな状況のなかまじめにブリーディングされている方がほとんどですが、お金儲けのために、劣悪な環境で交配を繰り返す悪質なブリーダーがいることは事実です。

誤解しないでいただきたいのですが、ペットショップが悪いということを私は言いたいわけではありません。

1匹1匹がかけがえないのない命なのです。

これからペットを飼おうと考えていらっしゃる方は自分たちが信頼できる場所で購入をしていただきたいと切に願います。

そして、当たり前のことですが、最後まで責任をもって一緒に過ごしてあげてほしいのです。

最後まで読んでいただき有難うございます。
犬を飼うために我が家が心がけていることやトイプードルのいいところなど、また書かせていただきます。機会がりましたら、読んでいただければ幸いです。


ロイと山に登った時の動画です。よかったらご覧ください。

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